『御菓子司むらもと』の工芸菓子ですが・・・
そろそろ? 何を作っているのか判った人もいるのでしょうか?
まだまだ? 何っ?ていう方の方が たぶん多いでしょうね(*^^*)
工芸菓子をなぜ作るのですか?とかいう質問に出会うことが 度々あります(笑)
取材での質問が多いのですが 同業者から聞かれる事もあります(^^;
いつもこの答えには苦労しています(T_T)/~~~
先日の受賞伝達式でのスピーチで それらしい事に少し触れました
「工芸菓子は 特殊な御菓子で お店の売り上げや商売に直に結びつくものではありません
工芸菓子を通して 和菓子の世界 和菓子の奥深さ 和菓子の技術などを見てもらえるものだと思っています
これからも 試行錯誤 努力を重ね 工芸菓子からも 和菓子の魅力・楽しさを伝えて行く事が出来ればと思っています」
・・・という様な事を話させてもらいました(聞いてた方?間違ってたらすみません(^^;)
火曜日の事・・・・
東京のお菓子屋さんに勤めている方が 『御菓子司むらもと』のお店にいらっしゃいました
こちらのブログも見ていて 三重菓子博にも行かれたそうです
菓子博ではほぼ一日?かけて 工芸菓子だけを 見て回ったと言っていました(@_@)
いろんな作品を見て回り うちの工芸菓子がお気に入りだったと わざわざお休みを利用して鶴来まで来て下さいました
菓子博の会場を去る時に 『御菓子司むらもと』の工芸菓子のガラスが 指紋だらけだったので ガラスを綺麗に拭いてきてくれたそうです
たまたま仕事の合間だったので・・・ お話させていただきました
工芸菓子にも 和菓子にも熱心な方で 30歳といってましたが・・・
「自分の作った工芸菓子ですが 見て頂けますか?」とスマホを取り出します
牡丹・椿を見せてもらいましたが 自分の30歳の時より 数段上を行っています(^^;
経験は必ず力になります 口よりも身体を動かした人の方が 技量を伴う仕事では絶対に身になります
「勝手に師匠と思っています」と・・・言われても・・・?
師匠にはなれません
同志です
同じ道を お互いに頑張りましょう (^^)/~~~
同じ日に 菓子博に洋菓子の工芸菓子を出品された方からブログにコメント頂きました 嬉しかったです (^^)/